Vista で Adobe Updater を実行したらブルースクリーン

Windows Vista Ultimate に Adoebe CS 3.3 Web Premium をインストールして、Adobe Updater を実行したらインストール中にブルースクリーンで終わってしまった。さらにそのまま強制的に再起動したもののログオン後にまたもやブルースクリーンに。。。 Adobe - カスタマーサポートからのお知らせ を見ると、Adobe Updater は使わない方がいいようだ。とりあえず現状ではどうしようもないので、システムの復元をしてみることにした。 Windows をセーフモードで起動する。 「システムの復元」を開く。 ポイントを選択して、復元を開始する。 再び、再起動。しかしまたもやブルースクリーン。 再度、セーフモードで msconfig から「システムの設定」を開く。Adobe 系のサービスとスタートアップを全て無効にして再起動。 %AppData% の Adobe 内にエクスプローラでアクセスしたところ、ブルースクリーン。どうもファイルシステムの部分でおかしくなっているようだ。 Windows をセーフモード+コマンドプロンプトで起動する。 cd %AppData% Roming, Local, LocalLow の全ての Adobe フォルダを削除。(>rmdir /S /Q Adobe) 再び起動、ブルースクリーン。。。 キレそうなんですが。。。 もうHDDがヤバいのかもしれない。 (2008/11/19 追記) 結局、OSから入れなおしました。そして Vista の Comeplete PC バックアップを試し始めました。Firefox が相変わらずクラッシュしまくりなのも変わらないです。

2008年11月18日 · Toshimitsu Takahashi

VMWare Server 2.0 を Windows XP で試そうとした

ベアボーン PC の Windows XP Professional SP3 をホストとして VMWare Server 2.0 を入れて Cent OS 5 をゲストで動かそうとした。 インストーラアーカイブが580MBとと Ver.1.0 に比べて大きくなっている。これは Tomcat を Server Console のベースに使用したため、Java などが入って増大したようだ。これはホストのメモリ 1GB の中ではウレシクない。 メモリ消費量 Tomcat がこのように消費してしまう。 vmnat.exe 2,252K vmnetdhcp.exe 2,072K vmware-authd.exe 6,920K vmware-hostd.exe 60,580K tomcat6.exe 48,424K また Host Agent サービスが自動起動になっているにもかかわらず起動してくれない。さらにいきなりログインフォームでアカウントはわからない。結局、その Windows の Administrators なユーザーでログインできた。 とここまでで使う気が失せてしまった。やはり Ver.1.0.8 を使うことにした。ゲストOSを起動していない VMWare のサービスだけ起動しているとき、2.0 だと OS 全体で 512 MB 程度使っていたが 1.0 だと 300 MB 程度で済む。

2008年11月17日 · Toshimitsu Takahashi

Adobe Creative Suite 4 が12月中旬に日本語版発売

英語版は既に発売している。ようやく日本語版が発表され、先行予約が始まっている。 http://www.adobe.com/jp/ CS3を今日 11/11 以降、買った場合は無償アップグレードができるそうだ。 http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?740+001 いい値段だが Web Premium がほしい。Flex Builder も付いていたらと思う。。。

2008年11月11日 · Toshimitsu Takahashi

笑っていいとものコーナー「森田検索」の検索エンジン

最近始まった「笑っていいとも」の「森田検索」という月曜のコーナーがある。 これはあるゲストの名前をキーワードに7人が追加でキーワードを足して、検索ヒット数を絞り込んでいき、最終的に1桁にすれば成功というゲームである。 この検索は何のエンジンでやっているのかと思い、Google と Yahoo! でそれぞれ調べてみたら、Yahoo! の検索結果と同一であることがわかった。 森田検索 = Yahoo! 検索(おそらく) ちなみにこのゲーム、最終的に 1 ヒットを目指すということで、カンの良い人は Wikipedia のページが最終的に当たってくればいいと思いつくでしょう。つまり、その人の経歴中のマイナー情報で絞り込んでいけば、ほとんど成功するのではないでしょうか。 本日のゲストは「ほっしゃん。」でした。そして検索したのは次のワード。 ほっしゃん。 はるな愛 うどん 宮川大輔 ペット フクロウ つんく ポニョ

2008年11月10日 · Toshimitsu Takahashi

CentOS 5.2 で yum の対象リポジトリに RPMforge を追加するには

RPMforge (http://rpmrepo.org/RPMforge) はサードパーティ製のRPMパッケージ群のリポジトリである。lighttpd を試したかったので、yum で RPMforge を扱えるようにしたときのメモ。 http://wiki.centos.org/AdditionalResources/Repositories/RPMForge を見ると手順が書かれている。 Priorities のインストール これをインストールするのはリポジトリに優先度を付加して通常の update / upgrade 時には RPMforge などを含まないようにしておくためである。 # yum install yum-priorities cat /etc/yum/pluginconf.d/priorities.conf で確認するとデフォルトで次のようになっているはず、なっていなかったらこのとおりに修正する。 [main] enabled=1 RPMforge のパッケージをインストール 以下はテンポラリなディレクトリで行う。 パッケージをダウンロード アーキテクチャに合わせて i386 もしくは x86_64 のパッケージをダウンロードする。 $ wget http://packages.sw.be/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm GPG key をインポート # rpm –import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt パッケージの認証 # rpm -K rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm パッケージをインストール # rpm -i rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm リポジトリファイルに優先度を付加 /etc/yum.repos.d/*.repo にマッチするファイルを開いて各セクションに priority=Nを定義していく。 CentOS-Base.repo # CentOS-Base.repo # This file uses a new mirrorlist system developed by Lance Davis for CentOS. # The mirror system uses the connecting IP address of the client and the # update status of each mirror to pick mirrors that are updated to and # geographically close to the client. You should use this for CentOS updates # unless you are manually picking other mirrors. ...

2008年10月9日 · Toshimitsu Takahashi

CentOS 5.2 に Dovecot で POP3 / IMAP サーバをセットアップする

昨日のエントリの続き、Dovecot を使って POP3 や IMAP でメールを読めるようにしたときのメモ。 パッケージのインストール # yum install dovecot.i386 設定 /etc/dovecot.conf プロトコルの設定 imaps pop3s は設定しているものの、SSLが未設定なので LISTEN されない。imap pop3 は多少セキュリティを高めるためにポート番号を通常から変更している。必要無ければ2行目以降は不要である。 protocols = imap imaps pop3 pop3s protocol imap { listen = *:10143 } protocol pop3 { listen = *:10110 } ログイン用の常駐プロセスの設定 メモリに余力もなく接続をどんどんするわけでもないので、キープするのは 3 から 1つに減らした。合わせてプロセスと接続の最大数も減らした。 login_processes_count = 1 login_max_processes_count = 16 login_max_connections = 32 Maildir を使用 mail_location = maildir:~/Maildir ファイアウォールの設定 /etc/sysconfig/iptables ※この例では POP は 10110番、IMAP は 10143番としている(普通は 110, 143)。 -A INPUT -p tcp -m tcp –dport 10110 -j ACCEPT -A INPUT -p tcp -m tcp –dport 10143 -j ACCEPT ...

2008年10月8日 · Toshimitsu Takahashi

CentOS 5.2 に Postfix を SMTP-AUTH 含めて外部レンタルサーバ仕様でセットアップする

VPSサーバに独自ドメインを用いてSMTPサーバをセットアップしたのでメモしておく。 スパムメール送信防止で Outbound Port 25 Blocking を行っているプロバイダーが多く、自分のところも該当している。そのため、Submission Port 587 でSMTP認証(SMTP AUTH)をサポートする必要があったのでその設定も行う。なお、SMTP 認証は PLAIN でセットアップした。 yum から必要なパッケージをインストール # yum install postfix.i386 # yum install cyrus-sasl-plain.i386 Postfix /etc/postfix/main.cf の設定 書き換え追加して設定した部分は下記のとおり。mailbox は Maildir にする。SASL の設定を追記した。 ※ホストのFQDNは mail.domain.tld で受け取るメールアドレスは user@domain.tld とする。 myhostname = mail.domain.tld mydomain = domain.tld myorigin = $mydomain mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain mynetworks_style = host home_mailbox = Maildir/ \# SMTP-Auth # smtpd\_sasl\_auth_enable = yes smtpd\_tls\_auth_only = no smtpd\_sasl\_local_domain = $myhostname smtp\_sasl\_security_options = noanonymous smtpd\_recipient\_restrictions = permit\_mynetworks, permit\_sasl\_authenticated, reject\_unau th_destination disable\_vrfy\_command = yes ※レンタルサーバは 1 ホストだけの構成として、mynetworks_style = host とホスト単体に設定した。 ...

2008年10月7日 · Toshimitsu Takahashi

Google Analytics「サイト上のデータ表示」がログアウトしても有効のままで困った

Google Analytics の機能で、どのリンクがどれくらいクリックされている等がわかる「サイト上のデータ表示」がある。これを一度表示してから、Analytics 経由でなくてもずっと活きつづけて普通にブラウズできなくなってしまった。 ヘルプにはそれらしい解除方法が見当たらない。別のサイトを表示させてみたところ、本当はヘッダの右側に「ポップアップ表示を消す」というリンクがあるらしい。 おそらく CSS の設定が衝突したかなにかで見えなくなってしまう場合があるようだ。(Google がちゃんと意識した作りをすれば回避できる内容だと思うが…。ちなみにこのはてなダイアリーだと半透明のオーバーレイがロード後も消えずに残ってしまう。) そして解除方法だが前述の「ポップアップ表示を消す」リンクの実行コードに相当する _siteOverlay._close() を呼び出してあげればよい。 ということでブラウザの URL ボックスに javascript:_siteOverlay._close() で Enter で脱出可能である。 詳しく調べてはいないが、Google Analytics をログアウトしても「サイト上のデータ表示」が有効なままだったことが気になる。おそらく Cookie にヘッダ表示を有効にするトリガーキーを仕掛けておく仕組みと思われるが、ログアウト時に削除しないのはなぜだろう。(バグな気もする)

2008年8月26日 · Toshimitsu Takahashi

Mac OS X (Leopard) 上で仮想環境で Windows をタダで動かしたい

MacBook Air で外出中にどうしても Windows(上でしか動作しないアプリケーション)がほしくなるときがある。(Windows OS のライセンス料は除いて)お金をかけずに動かせるようにする方法を調べてみた。 Mac で Windows を動かすには Leopard なら BootCamp があるので、デュアルブートで構わないならこれが簡単かもしれない。ただ、MacBook Air だと外付けの SuperDrive が必要になる。何しろ OS を簡単に行き来できないのが不便すぎる。 …ということで仮想環境がほしくなる。 有料ソフト VMWare Fusion 有名なのは VMWare Fusion だが 1万円強かかる。VMWare Player, Server はフリーなのだがこちらは有料。 http://www.act2.com/products/fusion/ Parallels Desktop 3.0 for Mac 同様に Parallels Desktop 3.0 for Mac もやはり同じような値段だ。 http://www.runexy.co.jp/products/parallels3-mac/ 有料ソフトはもちろん機能も豊富で良いのだが、やはりタダで済ませたい。今回は軽そうな Windows 2000 を入れようと考えている。もちろんライセンスがあまっていることもある。 フリーソフト QEMU フリーの仮想ソフトとなると、Redirection というCPUまでエミュレーションするのが有名で PowerPC の Mac でも Windows が動く。ただ、Intel Mac でも x86 CPU をまたエミュレートするので遅くなってしまう。このため Windows などでは KQEMU というアクセラレータがあるためこれを使うとネイティブで動作可能らしい。ただ Mac 用の KQEMU は開発がストップしている。理由は VirtualBox が出てきたかららしい。 ...

2008年8月18日 · Toshimitsu Takahashi

Google Maps ストリートビューが今後とんでもない物議を醸し出すかも

これまで Google がインデックス化してきたものは、 『Google という検索エンジンがあり、それが情報を収集している。』 ということを認知している人や組織が発信している情報がほとんどだった。 しかし、このストリートビューで自宅や近辺が撮られていることは、その対象であるかなりの人たちが認知していない。 「インターネットなんて使ったことがない」という人たちは、このエントリを今読んでいる方の周りにもたくさんいられると思う。 その人たちは、軒先の愛車のナンバープレートが世界中の人にネットで見られてるかもしれないとは、夢にも思わないだろう。 『プライバシー云々は一応対処していますが、問題があったら連絡ください』 という Google のスタンスはかなり問題だろう。 ネットを使っていない人たちが触れる可能性があるメディアなど(例えば新聞に)広告するくらいの必要はあるのではと思う。 ましてやネットに繋ぐ環境がない人は連絡すら取れない。 解像度的にナンバープレートは読めないとあるがそうでもない。実際、可読なナンバープレートを見つけることができた。 思うに一番嫌なのは一戸建てに住む著名人たちだろう。 テレビで著名人の自宅が紹介されるときは、当然周りにはぼかしが入る (場所がバレて観光名所のようになりご近所に迷惑をかけないように等の配慮だろう)。 しかし、ストリートビューにはそんなぼかしはない。 超が付く著名人であれば、あまりに豪邸なので大した問題ではないかもしれない(例えが大きいが皇居みたいなもので)。 危なげなのはそこそこな邸宅に住む人たちで、それこそ東京に住む芸能人自宅マップを簡単に作られてしまう可能性が出てきてしまった。 皮肉にも実際に次のようなことが事例もある。 Google幹部の自宅をプライバシー保護団体がさらしものに - ITmedia News また今回これが日本で可能になったことも留意すべき点だ。国の人口密度が違う。 アメリカは、日本のように土地が狭くないので一軒家は、庭付きは当たり前だったりで、道路から撮影してもある程度距離が保たれる。 それに著名人の家は、公道から玄関までが目と鼻の先というわけでもない。 しかし日本は、特に都会は住宅が密集しているため、道から家まで1メートルもないことはざらである。 よって公道からの撮影で十分なそこに住んでいる人の情報は得られてしまうだろう。 単純に街並みを眺められる面白さがあるのはもちろん否定しない。 初めて友人の家に行くときに前もって家を確かめておけて、無駄に迷わずに済むという便利さもある(まあ、それなら個人でケータイで撮って送るでもOKだけど)。 本当は2車線以上の道に限るなどのラインを引くべきだったと思う(私の実家の近所は車がすれ違うのも難しい道まで載っていた…)。 P.S. 自宅をストリートビューに載せてもいいという人だけ軒先に下記の看板を掲げるというのはどうだろう

2008年8月5日 · Toshimitsu Takahashi